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ありがと。―あのころの宝もの十二話 (ダ・ヴィンチブックス)

ありがと。―あのころの宝もの十二話 (ダ・ヴィンチブックス)

ありがと。―あのころの宝もの十二話 (ダ・ヴィンチブックス)
定価: ¥ 662
販売価格: ¥ 662
人気ランキング: 222883位
おすすめ度:
発売日: 2004-10
発売元: メディアファクトリー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ありがと???
収録されている
「愛は、ダイヤモンドじゃない。」の魅力に惹かれて買いました
他にも「モノレールねこ」や「賢者のオークション」のように読んでいて元気になれる作品や
「窓の下には」や「ルージュ」のように考えさせられる作品があり、楽しめる短編集になってます

「ありがと。」というタイトルが若干意味不明ですが、いい短編集なのでどうぞ。


気鋭の才女たちの作品集
本書はこのシリーズの中では
女流作家の短編のみを集めた異色のアンソロジー。

題名が「ありがと。」でも改題前の「あのころの宝もの」でも
内容がリンクしていない作品が多い。
その部分に違和感を感じる人が多かろうが
それはそれであきらめて、気鋭の才女たちの
作品集として読めばいいような気がする。

個人的には冒頭の狗飼恭子と加納朋子の短編が
オーソドックスなつくりながら面白かった。

イマイチでした・・・。
これは、つまらなかったぁ。

どの作家も新発見がなく、
「お、
この人の長編読んでみたい、
というのもなかった。」

『嘘つき』のようには、
オススメできませんわ。

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